MUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとする東京2020パラリンピック競技大会マラソンコースを活用した、ハーフマラソン(21.0975km)!
普段なかなか走ることのできないコースを駆け抜ける特別感を味わいながら、ランニング経験の浅い初心者層や障がいの有無にかかわらず、どなたにもチャレンジしていただける大会です。
東京レガシーハーフマラソン2026のメインビジュアルはこちら!

<メインビジュアル デザインコンセプト>
東京2020オリンピック・パラリンピックレガシーとして、都市に根づくスポーツイベントである東京レガシーハーフマラソン。大都市・東京を舞台に、さまざまなランナーが参加するこの大会では、オーセンティック(本物)でありながら時代を超えて共感される価値を届けたいと考えています。そして、東京ならではの新しいオーセンティックさ───「TOKYO AUTHENTIC」───を、次代を担うランナーたちと分かち合いたいと思っています。
今年のメインビジュアルでは、よりアグレッシブで解放感のある表現を目指し、フレームからはみ出すダイナミックなレイアウトを採用しました。わずかに曖昧さを残した描写によって、スピード、加速、揺れを写し取り、ピントではなく「運動そのもの」を描くことを目指しています。ランナーの勢いが写真の枠を突破していくような視覚的躍動を生み出し、走る瞬間の体感へと視線を導きます。国立競技場の特徴的な屋根の構造のもと、ランナーがいま走っているその瞬間の感覚を、東京の新しいオーセンティックとしてビジュアルに刻みます。