ACTION PLAN

  • ランニングイベント事業

    「⾛る楽しさ」に触れる場をつくる。

    ランニングイベント事業では、様々なランイベントや施策の実施を通して、「⾛る楽しさ」を広げていく活動をしています。

    • 事業の軸である「東京マラソン」は2007年にスタート。3万⼈を超えるランナー、1万⼈以上のボランティア、沿道やテレビで応援する⼈がひとつになれる特別な場へと成⻑しました。世界⼀のマラソン⼤会を⽬指し、今も進化し続けています。

    • 親⼦で参加できる「ファミリーラン」、海外のランナーやファンの交流イベント「フレンドシップラン」など、さまざまなオフィシャルイベントを開催しています。

  • ランニングライフ事業

    「⾛る楽しさ」を、暮らしの中に届ける。

    ランニングライフ事業は、暮らしの中で、もっと気軽に、継続的にランニングを楽しむためのサービスを提供しています。

    • 「ONE TOKYO」は約62万⼈で構成された会員制コミュニティです。ランニングイベント情報やバーチャルマラソンが楽しめるスマートフォンアプリを提供しています。

    • 毎⽇のランニングライフをサポートする施設「ジョグポート有明」を運営しています。

    • 「RUN as ONE - Tokyo Marathon」では、全国のマラソン大会との連携プログラムを通じて、マラソン文化を盛り上げる取り組みを行っています。海外のランナーを対象とした「準エリート(海外)」も設け、基準を満たす海外ランナーの参加による大会のレベル向上を目指しています。

  • ウェルネス事業

    「⾛る楽しさ」が、
    ⼈⽣をもっと楽しくする。

    ウェルネス事業は、「⾛る楽しさ」を通して、健康で活動的なライフスタイルづくりの実現に取り組んでいます。

    • ⾛⾏履歴が管理できる計測システム「SPOTAG」を開発・提供。毎⽇のランニングライフをより充実させていきます。

    • 地⽅⾃治体と連携。財団がもつ運営ノウハウや企画⼒を⽣かして、ランニングを通じた地⽅創⽣の取り組みに貢献します。

    • 企業とのコラボレーションを実施。より多様な「⾛る楽しさ」を創出し、ランニング⽂化を活性化させていきます。

  • 社会貢献事業

    「⾛る楽しさ」を通じて、
    よりよい社会を実現していく。

    社会貢献事業は、チャリティやボランティアを通じてよりよい社会を⽬指していく活動です。

    • 東京マラソンチャリティでは、寄付先事業の中から、チャリティランナーやサポーターを含む寄付者のみなさん自身が支援先を選択できる仕組みを設け、社会貢献の機会を提供しています。

    • 3万人以上が登録しているオフィシャルボランティアクラブ「VOLUNTAINER(ボランテイナー)」では、東京マラソンのボランティアエントリーはもちろん、ボランティアリーダー育成やスキルアップ講習の開催の他、東京マラソン以外のスポーツイベント協力も行っています。

    • 事業の収益および東京マラソン財団スポーツレガシー事業の寄付金は、ランニングコースの環境整備や、新しい世代の強化育成、その活動支援に幅広く役立てています。

    • ランニング⽂化の持続的な発展を⽬指し、サスティナビリティへの取り組みも推進しています。

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