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東京マラソン財団は、
ランニングスポーツを通じて
新しい価値を提供する団体です。

TOKYO MARATHON FOUNDATION

当財団は、ランニングスポーツの普及を通じて、人々の健康増進と豊かな都市づくりに貢献することを目的とし、2010年6月30日に設立されました。東京マラソンの運営、ランニングに関する様々な事業、社会貢献など、活動の幅を広げています。

私たちは「走る楽しさで、未来を変えていく。」というミッションを掲げています。少子高齢化、健康寿命の延伸など、これからの社会に「健康づくり」は重要なテーマです。走ることで生まれるワクワクや活力が、生活を変え、人と人とのつながりを強め、よりよい社会をつくっていく。ランニングにはその力がある。私たちはそう信じています。

これからも、地域コミュニティ、企業、そして一人ひとりのランナーとともに、ランニングスポーツの可能性を拡げ、新しいライフスタイルづくりに取り組んでいきます。

●概要

名称
一般財団法人東京マラソン財団
(英文名:Tokyo Marathon Foundation)
最高顧問
石原 慎太郎 河野 洋平
名誉顧問
帖佐 寛章
顧問
櫻井 孝次
理事長
伊藤 静夫
副理事長
白石 弥生子
事務局長
河野 和久
事業担当局長
/ レースディレクター
早野 忠昭
参与
戸部 節三 筑井 賢次
経営企画室長
酒井 謙介
管理本部長
横山 潤
マーケティング本部長
猪原 崇史
事業本部長
加藤 智久
運営統括本部長
新城 薫
運営統括副本部長
柴田 光
運営統括副本部長
(兼ボランティアセンター長)
山本 悦子
理事
38人
監事
2人
職員数
38人(2020年8月1日現在)
設立
2010年6月30日
設立者
東京都、公益財団法人日本陸上競技連盟
基本財産
8.8億円
所在地
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目7-26
有明フロンティアビルB棟8階
代表電話
TEL 03-5500-6677
URL
https://tokyo42195.org

●沿革

2004年4月
東京都と日本陸上競技連盟(日本陸連)で
平成17年度に大都市マラソンを
開催することを目指し協議を開始
2005年2月23日
「東京大都市マラソン開催準備委員会」を
設置・開催
10月20日
東京都と日本陸連で
「東京マラソンに関する基本合意」締結
11月21日
東京マラソン組織委員会を設立
2007年2月18日
東京マラソン2007(第1回大会)開催
2008年9月
IAAF
※ロードレースラベリング「シルバーラベル」取得
※International Association of Athletics Federations
(国際陸上競技連盟)
2009年9月16日
IAAFロードレースラベリング
「ゴールドラベル」取得
2010年2月28日
東京マラソンファミリーラン初開催
6月30日
一般財団法人 東京マラソン財団設立
12月15日
チャリティ事業開始
2011年2月
東京マラソンウィーク初実施
2月23日
東京マラソン財団公式クラブ
ONE TOKYO開設
4月1日
東京マラソン財団事務所移転
6月
チャリティランナー定員を
3,000人に増員(2012大会)
2012年2月25日
東京マラソンフレンドシップラン初開催
10月1日
ワールドマラソンメジャーズ(WMM)※
に加入
※現アボット・ワールドマラソンメジャーズ
(AbbottWMM)
2013年5月12日
ランナーサポート施設
『ジョグポート有明』開設
6月
警備救護強化プロジェクト発足
2014年6月27日
スポーツレガシー事業開始(チャリティ)
RUN as ONE ‒ Tokyo Marathonプログラム
導入
2015年6月30日
大会ロゴリニューアル、
車いすマラソン国際化発表
2016年2月28日
10回記念大会開催
3月
新コース発表
RUN as ONE ‒ Tokyo Marathonプログラムに
学生を追加(2017大会)
10月6日
東京マラソン財団オフィシャル
ボランティアクラブ「VOLUNTAINER」開設
2017年3月
チャリティランナー定員を4,000人に増員
(2018大会)
12月
2019大会より開催日を3月第1日曜日に設定
2018年6月
マラソン定員を2,000人増員
(うち1,000人はチャリティランナー)
マラソン・10km合わせて38,000人
チャリティランナー定員を5,000人に増員
(2019大会)
2019年6月
都民エントリーの追加、
マラソン参加料の改訂

●組織図

組織図 組織図
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